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作品展「刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界」開催支援

作品展「刀剣の聖地・石上神宮で観る日本刀の世界」開催支援

事業概要

石上神宮は日本最古の神社の一つで、記紀では伊勢神宮と石上神宮だけが神宮とされています。

石上神宮の御祭神は総称して石上大神と称され、王家に祀られていた神剣、宝物です。日本誕生の過程において重要な役割を担った石上神宮には、百済から倭の王に贈られた国宝・七支刀が伝わっています。

このたび、日本最古の神社であり刀剣の聖地ともいえる石上神宮を舞台に刀剣展を開催し、刀剣文化を通じて国家成立期の古代を温ねるとともに、日本刀文化の一大拠点となった大和伝、そして、長大な時を超えて現代に刀剣文化を継承する大和の名匠たちの作品展を企画します。また、春日大社様のご協力も頂き、所蔵される貴重な刀剣の特別展示も行います。

石上神宮の歴史上担ってきた役割を通し、地域が舞台となった国家誕生の時代を発信することにより天理市の魅力を発信するための支援をお願いします。

会期

令和8年7月15日(水曜日)~20日(月曜日・祝日)

会場

石上神宮参集殿

主催

展覧会実行委員会

共催

天理市教育委員会

後援

天理市、天理市観光協会(予定)

運営協力

株式会社ステージM

協力

石上神宮、春日大社、廣瀬大社、天理大学附属天理参考館、日本刀剣保存会関西支部

 

寄附金額の目安

500万円

受付期間

令和8年4月1日から令和8年6月30日まで

更新日:2026年04月01日