令和8年度身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)貸与希望者の募集について
奈良県では、下記の条件を満たす身体障害者に対して補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の貸与事業を行っています。
(注)条件をもとに審査のうえ、貸与の適否を県が決定します。
●貸与の条件(盲導犬・介助犬・聴導犬共通)
・18歳以上で、県内に1年以上居住している者
・補助犬を使用することにより就労等社会活動への参加の促進に効果が認められる者
・所定の訓練を受け、本人又は世帯において補助犬を適切に管理することができる者
・障害者支援施設又はこれに類する施設に入所していない者
・自己の所有に係る家屋以外の家屋に居住する者にあっては、その家屋の所有者又は管理者から補助犬の飼育についての承諾を得ることができる者
(盲導犬)視覚障害1級
(介助犬)肢体不自由1級又は2級
(聴導犬)聴覚障害2級
●その他注意事項等
・希望者が予定人数を上回った場合は、必要性・緊急性の高い方を優先します。。
・合同訓練を受けるために要する費用及び補助犬の飼育に要する費用は、貸与者の負担になります。
・補助犬や補助犬訓練施設については、厚生労働省のホームページに掲載されていますので、ご確認ください。
●申請に必要なもの
・身体障害者手帳
・身体障害者補助犬貸与意見書(第3号様式)(注)申請者の希望する訓練事業者が作成
様式や、そのほか必要書類については社会福祉課にお問い合わせください。



更新日:2026年04月06日