令和8年度 先輩職員からのメッセージ(介護福祉課)
生まれ育った天理市に戻りたいとUターンを決意し、2026年4月に天理市役所に入庁後、介護福祉課に配属された先輩職員に話を伺いました。
2026年4月 入庁
志望動機、天理市を選んだ理由を教えてください
私は障害を持つ両親が天理市役所の職員の方々から温かい支援を受けて生活する姿を幼少期から見て育ち、行政職員を志すようになりました。
天理市で働く以前は、遠方の自治体で市役所職員として長年勤務していましたが、天理市の受験年齢が引き上げられたことを機に、生まれ育った天理市に戻りたいと考えるようになり、今度は自身が天理の市民の方々の生活を支え、安心して暮らせるまちづくりに貢献したいと考え、天理市を志望しました。
現在、どのような仕事をしていますか
介護福祉課に所属し、主に介護保険に関する業務を担当しています。
住宅改修、介護サービス費の負担軽減などに係る業務を通じて、介護や支援が必要な方が、居宅や施設等で安心して生活できるようサポートしています。
実際仕事をしてどんなところにやりがいを感じますか
介護の当事者になられたご本人やご家族の方々は、これからの生活に不安を抱えておられる場合が少なくありません。
そのようなケースをはじめ、介護保険制度を必要とされる方々を支援する業務に介護福祉課の一員として関わることで、市民の方々の「安心な暮らし」に貢献できることにやりがいを感じています。
天理市職員を目指す人に一言
市役所の仕事は幅広く定期的な異動もありますが、天理市役所は経験豊富な先輩方が親切・丁寧に仕事を教えて引き継ぐ環境が整っていると実感しています。
私自身、年齢を重ねてからの採用でしたが、職場の方々が本当に温かく迎え入れてくれました。
また、私生活の面においても、出身地に戻ったことで高齢の親の近くで安心して働くことができ、天理市職員になることができて良かったと深く感じています。
私のようなUターンを含め、転職を検討されている方の中には、新しい環境へ飛び込むことへの不安もあるかと思いますが、天理市役所には多様な人材を包み込んでくれる大きな懐があると思いますので、前向きな姿勢で天理市職員を目指してチャレンジしてください。



更新日:2026年05月27日