山崎千尋さんが全日本大学女子硬式野球選手権大会での優勝を報告しました
8月末から9月11日にかけて開催された「第16回全日本大学女子硬式野球選手権大会」において、桃山学院大学硬式野球部が初優勝を果たし、その快挙に大きく貢献した天理市在住の山崎千尋選手が、10月26日、市役所を表敬訪問されました。
山崎選手は、2回生ながら4番一塁手として出場し、強打者として活躍。神戸弘陵学園高等学校時代には、全国高等学校女子硬式野球選手権大会で史上初の2連覇を達成。他大会でも常に主力選手として活躍し、数々の優勝に貢献しました。
「まだまだ女子硬式野球の歴史は浅く、将来は女子硬式野球のクラブチームでプレーすることや、その先は指導者として女子野球選手に関わることが目標です。」とこれからも野球を続けていく自分の夢として、抱負を語ってくれました。
山崎選手の今後の活躍に期待が寄せられます。




更新日:2026年11月04日