天理高等学校第二部アスリートが全国大会優勝を報告しました
令和8年度全国高等学校定時制通信制体育大会で優勝した天理高等学校第二部バレーボール部女子主将の大井ほのか選手、柔道部女子主将の岡みさと選手、軟式野球部主将の中林章太朗選手が優勝報告のため表敬訪問に来庁されました。
市長室では、並河市長、榎堀議長をはじめ新聞記者からの質問、取材を受け、皆さんは緊張の面持ちでしたが、「春から1年生主体の新チームになり、不安もあったが目指すところを一緒に頑張ってこれた」「昨年逃した優勝を自分たちの代で果たすことができた」等、自分たちの競技活動を振り返り語ってくれました。
天理高等学校第二部の皆さんはそれぞれが昼間の仕事を終え、夕方から高校へ登校されています。午後4時35分から授業が始まり、第4限の授業が午後8時35分に終わります。その後のクラブ活動時間は午後9時35分までのわずか60分間という大変短い時間になります。天理高等学校第二部では現在、体育系の部活動が9つ、文化系が5つの部が活動をされています。限られた時間を有効に活用し、日々タイトながらも、とても中身の濃い学生生活を過ごされている皆さん。心一つにして全国大会で存分に力を発揮し、常に見事な成績をおさめている姿は我がマチ天理が誇る立派なアスリート達です。
これからも応援しています!




更新日:2026年10月19日