アルカディア奈良がホッケーサムライリーグD1昇格を報告しました
天理市を拠点に活動するホッケーチーム「アルカディア奈良」が、昨年度のリーグ結果報告と今シーズンの日本リーグD1参戦に向けた決意表明のため、市長を表敬訪問されました。
アルカディア奈良は、令和7年(2025年)に創部され、昨シーズン日本リーグD2で2位となりました。その後、D1・7位のALDER飯能との入替戦に勝利し、D1昇格を果たしました。
チームは親里ホッケー場をホームグラウンドとし、天理大学生とそのOBなどを中心に編成されています。
報告会では、開幕から3連敗という厳しいスタートだったものの、その後はチーム全体で気持ちを切り替え、残る試合を全勝で乗り切ったことが語られました。今シーズンのD1リーグは8チームで構成され、日本代表選手も多く所属するレベルの高い舞台となります。
選手からは、「強いチームと試合をすることでチーム全体の士気が高まり、チームの底力を上げることができた。D1優勝を目指して頑張ります」と抱負が述べられました。



更新日:2026年04月16日