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モリソン アイゼアさん(天理市立前栽小学校卒業生)が海外大会優勝とMVP受賞を報告

天理市立前栽小学校卒業生のモリソン アイゼアさんが市役所を訪問され、アメリカ・ベイエリアで開催された中学生世代のバスケットボール大会「Bay Area Middle School Basketball Tournament 2026」において、チーム優勝および最優秀選手賞(MVP)受賞を果たしたことを報告されました。

モリソンさんは、前栽小学校在学中にミニバスケットボール部に所属し、奈良県代表選手として「全国ミニバスケットボール大会」に出場するなど、全国規模の舞台を経験されてきました。

その後、バスケットボールの本場であるアメリカに移り、日本とは比べものにならないほど充実した学校施設や、町中の至る所にバスケットゴールがある環境に触れる中で、世界の舞台でプレーしたいという思いを一層強くされたとのことです。さらに、Black Samurai 2025 The Campに選ばれ参加したことで、その気持ちはより大きなものになったと話されました。

現在は、元NBA Gリーグ選手がコーチを務めるチームに所属し、ポイントガードとしてプレーされています。高いレベルの環境の中で、自らの役割を大切にしながら、周囲を支え、チームをけん引していることが紹介されました。報告会では、日本とアメリカでは指導方法が大きく異なることや、周囲の選手たちと切磋琢磨する中で成長し、今回のMVP受賞につながったことが語られました。

また、アメリカで生活する中で、気軽にNBAの試合を観戦できる環境にあることも大きな刺激になっているとのことでした。

Black Samurai 2025 The Campは、NBAロサンゼルス・レイカーズの八村塁選手が、日本から世界の舞台で活躍できる選手を輩出するための環境づくりを目的として始動した企画です。応募者約4,000人の中から選ばれた150人のみが参加できるキャンプで、単なる技術指導にとどまらず、本気で世界を目指す中高生のための場として実施されています。指導陣にはPhil Handy氏も参加し、NBA基準のスキルやマインドセットに触れられる貴重な機会となっています。

モリソンさんの今後ますますのご活躍が期待されます。

モリソンアイゼア選手表敬訪問

更新日:2026年04月13日