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天理市ビーチボール協会所属「47年会」「月詠」全国大会アベック優勝を報告しました

福岡県で開催された「第32回ジャパンカップビーチボール選手権福岡大会」において、天理市ビーチボール協会所属の「47年会」が男子50歳以上の部で優勝し、3連覇を達成しました。あわせて、「月詠」が女子30歳以上の部で初優勝を果たし、選手の皆さまが結果報告のため市役所を訪問されました。

報告会では、「47年会」から、3連覇の達成とともに、今後は若い年代のチームの台頭によりさらに厳しい戦いになること、次回大会では4連覇がかかることなどが語られました。

「月詠」はジャパンカップ2回目の挑戦で初優勝を果たしました。前回大会では3位で、今回はその経験を生かして念願の優勝をつかまれました。チームは4人で結成2年。「47年会」と兄妹チームとして共に練習を重ね、戦術や課題への対策を共有しながら力を高めてこられました。報告会では、アベック優勝を果たせた喜びと、今後は「47年会」のように連覇できる強さを目指したいとの抱負も語られました。

また、奈良県ビーチボール協会は2000年に天理市で発足し、今年で26年目を迎えます。ビーチボールは「いつでも・どこでも・だれでも」をスローガンに昭和54年に富山県朝日町で誕生したスポーツで、誰もが前衛で活躍できることが魅力です。

ジャパンカップビーチボール選手権大会は、ビーチボール競技最高峰の大会として平成8年に始まり、今回は初めて福岡で開催され、全国12都府県から201チームが参加しました。

両チームは、10月に富山県で開催される全国大会に向けて、さらなる活躍を誓われました。

ビーチボール表敬訪問

更新日:2026年04月10日