長水龍斗さんが極真空手世界大会優勝を報告しました
天理市在住の中学2年生長水龍斗さんが、令和7年11月23日・24日に代々木第二体育館で開催された「2025極真館全世界空手道選手権大会」に出場し、世界大会初出場ながら見事初優勝を果たされ、天理市役所を表敬訪問されました。
長水さんは、父親の勧めをきっかけに幼稚園年長から空手を始め、日々の練習に真摯に取り組んできました。ご家族は「体重や身長の管理を常に意識して取り組んでいた。競技を始めた当初は勝敗を繰り返していたが、成長とともに結果が安定し、競技を楽しめるようになった」語られました。
また、道場指導者である船先さんから「浮き沈みはあるが、必ず這い上がってくる強さがある。普段から大人と一緒に練習しているため、同年代との試合に対する恐怖心はないと思う」と、その精神的な強さについても話がありました。
長水さん本人は、「空手が好きで、練習も楽しい。持久力を上げるために毎日40分走っている」と日々の鍛錬を明かし、「試合の時はとても緊張するが、体を動かし続け、『勝ちたいなら落ち着け』と自分に言い聞かせている」と試合への向き合い方を語りました。また、「家族の全面的なサポートのおかげで良いパフォーマンスができ、優勝できてとても嬉しい」と感謝の気持ちを述べました。
今後の目標については、「次の世界大会への出場と、勉強も頑張りたい」と語り、さらなる活躍が期待されます。



更新日:2026年01月26日