令和13年 第85回国民スポーツ大会開催に向けた「親里ラグビー場」復活プロジェクト(企業版ふるさと納税)
天理ラグビーの聖地「親里」に輝きをもう一度!!
昭和59 年「わかくさ国体」のために建設されて以来、親里ラグビー場は数多くのラガーマンの情熱と、市民の皆様の歓声を刻んできた「聖地」です 。
しかし、約40 年という歳月を経て老朽化が深刻化しており、今、抜本的な改修が必要な時期を迎えています 。
(親里ラグビー場)
【改修がもとめられているもの】
≪プレー環境の刷新≫
スコアボードや照明設備の整備及び老朽化しているゴールポストや芝の修繕など

≪安全・快適なスタジアムへ≫
親里ラグビー競技場の観客席及びスタンド外壁の乖離部分の修繕など

≪ユニバーサルデザイン化≫
救護室及びレフリールームの整備や観客用トイレの洋式化など

令和13 年(2031 年)、天理市で再び「国民スポーツ大会」が開催!
令和13年に奈良県で開催予定の「第85回国民スポーツ大会」において、本市はラグビー競技を招致し、大会運営を行う予定です。
ラグビー競技が開催される天理親里ラグビー場は、昭和59年、奈良県で開催された「わかくさ国体」の際に建設されて以降、大学日本一に輝いた天理大学ラグビー部員、ラグビーワールドカップメンバーに名を連ねる選手等数多くのラガーマン達がこの地でプレーし、天理ラグビー界の象徴として親しまれています。
(天理大学ラグビー部)
また、当該施設を市民開放し、ファミリー向けのイベント等を行うことで多くの市民にも親しまれてきました。
令和13年の国スポ招致開催に向けて本市やラグビー界等が協力し、共に親里ラグビー場を復活させるためのプロジェクトを実施します。

ご支援をお待ちしております
令和13年国民スポーツ大会ラグビー競技開催に向けて、ラグビー界の「聖地」の復活を皆さんで実現しませんか。
温かい応援をお待ちしております。
寄附金額の目安
6億8,000万円
受付期間
令和5年8月1日から令和12年3月31日まで



更新日:2026年02月26日