避難所へのペット同行避難について
ペットとの避難について
大規模災害で避難所が開設された際、ペットと一緒に避難する「同行避難」が可能です。
しかし、これは避難所内でペットと同じ空間に居住できるという意味ではありません。
動物が苦手な方やアレルギーを持つ方への配慮から、居住スペース(居室)へのペットの持込みは原則としてできません。
なお、盲導犬などの身体障害者補助犬については、施設内への同伴が認められています。
同行避難をする際は、必ずケージなどのペット用災害備蓄品を持参するようにしてください。
また、大型動物や危険な動物、特別な管理が必要な動物は、避難所での受入れが困難です。
このようなペットを飼育している場合は、事前に複数の一時預け先(親戚や友人、ペットホテル等)を確保することが必要です。
ペットの一時飼育場所
避難所におけるペットの一時飼育場所は、原則として屋外の指定した場所や自家用車をご利用の際は車中泊となります。
ただし、施設によって、居住スペースが分けられる場合には、避難者の居室以外の場所に専用スペースを設けることがあります。



更新日:2026年04月15日