【集団検診】胃がん、胸部(結核・肺がん)、大腸がん、乳がん、子宮頸がんセット検診(保健センター・公民館)
胃がん・胸部(結核・肺がん)・大腸がん・乳がん・子宮頸がんセット検診
保健センターやお近くの公民館等で受診する集団検診です。 事前にお申込みが必要です。
WEB申込みができます!
受付時間
午前8時45分から11時まで (事前案内時に詳細な時間をお知らせします、申込み人数により終了時間が早まる場合があります。)
料金
| がん検診の種類 |
40歳から69歳まで (子宮頸がんは20歳から) |
70歳以上 | 生活保護受給者 |
| 胃がん検診(バリウム) | 1,000円 | 500円 | 無料 |
| 胸部検診 | 500円 | 500円 | 無料 |
| 大腸がん検診 | 500円 | 500円 | 無料 |
| 乳がん検診 | 1,500円 | 500円 | 無料 |
| 子宮頸がん検診 | 1,000円 | 無料 | 無料 |
★年齢は全て年度末年齢です。
★生活保護受給者、無料クーポン対象者は無料です。
無料クーポン券事業(子宮頸がん・乳がん・大腸がん検診)詳細はこちら!
セット検診日程等
対象
年度末年齢40歳以上の市民(子宮頸がん検診は、年度末年齢20歳以上の女性)
日程
令和8年度がん検診日程表 (PDFファイル: 30.2KB)

注意事項
・受診間隔は、胃がん・胸部(結核・肺がん)・大腸がん検診は年1回、乳がん・子宮頸がん検診は2年に1回受診できます。
・4月から翌3月末までの1年度間とします。
・天理市の個別検診や職場の検診を受診した人は受診できません。
・天理市の国保加入者には、特定健診とがん検診をセットで受けられる集団ミニドックを実施しています。集団ミニドックのお申込みは保険医療課(電話番号0743-63-9255)で受付けています。
・自覚症状や気になることがある場合は、早めの医療機関受診をお勧めします。
胃がん検診(バリウム)
【注意事項】
・授乳中、便秘の人は、問診時に申し出てください。
・当日の体調や問診により、検診を受けられない場合があります。
・検査技師の指示に従い、様々な体位をとって検査します。脳梗塞等の疾患で一人で立位がとれない人、バスの乗り降りが困難な人、検査を受ける上で必要な動作をとることが難しい人は危険を伴うため受診をご遠慮ください。(ご希望の場合は、主治医の許可が必要となります。)
【対象外の人】
以下の項目に該当する人は、検診を受けることができません。
・前年度天理市の胃内視鏡検診(胃カメラ検査)を受診した。
・妊娠中、または妊娠の可能性がある。
・杖を使用するなど自分の力で立って姿勢を保持することが難しい。
・胃腸の疾患で治療中。
・胃の不快感などの症状がある。
・胃の全摘手術を受けた。
・胃腸の手術や内視鏡下でのポリープ切除から1年以上経過していない。
・胃腸の手術後1年以上経過しているが、通院中(主治医の経過観察期間)。
・バリウムの服用に対してアレルギー反応のある。
・食事や水分でむせやすい。
・過去にバリウムで誤嚥したことがある。
・極度の便秘(バリウムが排泄されにくいため、便秘を解消してから受診してください)
・体重が135キログラム以上(検査機器の都合上)
・ペースメーカーや持続血糖測定器等何らかの医療機器を身体に装着している。
・脳梗塞後1年以内
・その他検査ができないと主治医もしくは検査技師が判断する理由のある。
【主治医に相談】
以下の項目に該当する人は、事前に主治医にご相談いただき、主治医の許可があれば検診を受けることができます。
・精密検査を受けて、要医療または経過観察と指摘された。
・心疾患、腎疾患がある。
・大腸ポリープの内視鏡手術をしたことがある。
・大腸に憩室や閉塞の疑いがある。
・常用薬がある。
・過去に、心筋梗塞や脳梗塞の病気をした。
胸部(結核・肺がん)検診
【注意事項】
・胸部検診では、複数の医師による診断をしていますが、がんの種類や発生部位・大きさによって検診では発見できない場合があります。
【対象外の人】
・妊娠中、または妊娠の可能性がある。
・肺の病気で現在治療中、過去に手術を受けたことがある。
・勤務先等で同様の検診がある。
・6か月以内に胸部X線検診を受診した。
・ペースメーカーや持続血糖測定器等何らかの医療機器を身体に装着している人
【主治医に相談】
以下の項目に該当する方は、事前に主治医にご相談いただき、主治医の許可があれば検診を受けることができます。
・精密検査を受けて、要治療または経過観察と指摘された。
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結核は、過去の病気ではなく今なお新しい患者が発生し、命を落としている重大な感染症です。 過去に結核が大流行した頃に感染した人が、加齢などで免疫力が低下すると発病するリスクがあがります。特に高齢者(80歳以上)は発症するリスクが高いです。 しかし、早期発見し確実な治療を行えば、治ると言われています。 高齢者における結核発病を早期発見するため、65歳以上の方には結核健診が義務付けられています。1年に1度結核健診を受け、早期発見に努めましょう。 |
大腸がん検診
【注意事項】
・事前に問診票と検査容器を送付します。
・2日間の検便提出が必要です。便秘の方は1日の便から部位を変えて2本分取ってください。
(注意)1日分の検便では受付けができません。
・大腸がん検診のみ受診の場合も、当日は問診があるため、本人の来所が必要です。
・月経中は月経血と消化管出血の区別ができないため、予約の変更やキャンセルのご連絡をお願いします。
乳がん検診
【対象外の人】
・前年度天理市の乳がん検診を受診した。(2年に1度市の補助があります。無料クーポン対象者は受診可)
・卒乳後6か月以内、妊娠の可能性がある。
・1年以内に細胞診を受けたことのある。
・過去に組織診(針生検・マンモトーム等)を受けたことのある。
・乳房内に人工物が入っている。
・ペースメーカーや持続血糖測定器等何らかの医療機器を身体に装着されている。
(注)乳房にしこりや痛み、分泌物が出るなど症状がある場合は、医療として病院受診いただくことをお勧めします。
子宮頸がん検診
【対象外の人】
・前年度天理市の子宮頸がん検診を受診した。(2年に1度、市の補助があります。無料クーポン対象者は連続受診可)
・月経中。
お申込み・お問い合わせ
天理市健康推進課(保健センター) 電話 0743-63-9276



更新日:2026年03月13日