麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起
令和8年2月9日、奈良県内の医療機関から麻しんの発生届が提出され、県保健研究センターで遺伝子検査を実施したところ、麻しん陽性であることがわかりました。当該患者の疫学調査を行った結果、感染の可能性がある時期に、不特定多数の方が利用する施設等を利用していることが判明しましたので、広く注意喚起いたします。
詳しくは下記の奈良県ホームページをご覧ください。
麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起 (奈良県ホームページ)
麻しん(はしか)とは
麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの感染によって起こる感染症です。麻しんウイルスの感染力は極めて強く、麻しんに対して免疫のない人が麻しんウイルスに感染すると90%以上が発症します。
麻しん(はしか)は、感染すると約10日~12日後に発熱・咳・鼻水など風邪に似た症状が現れた後、熱が一度下がった後、再び高熱・全身に発疹が現れます。
麻しん(はしか)の症状が疑われる場合
麻しん(はしか)が疑われるときは、受診する前に最寄りの保健所に連絡するか、医療機関に連絡し、「麻しん(はしか)かもしれない」ことを伝えた上で指示に従ってください。また、移動の際は、周囲への感染を拡げないよう、マスクを着用し、公共交通機関を避けてください。
お問い合わせ
健康推進課
〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地
電話 0743-63-9276
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更新日:2026年02月12日