ペットの適正な飼育について
ペットを飼う際は、ルールを必ず守り、その一生について最後まで責任を持つようにしなければなりません。
下記の環境省の案内もご覧の上、ご自身が本当に飼えるかを事前に十分検討するようにして下さい。
適切なペットの飼い方について
出典:環境省ホームページ 動物の愛護と適切な管理 より
「共に生きる 高齢ペットとシルバー世代」啓発パンフレット
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/r0109.html
猫の適正な飼い方について
猫に糞尿をされて匂いがひどい、野良猫の鳴き声がうるさい、家の軒下で子猫を産んだ等々、様々な猫に関する苦情が市役所に寄せられています。
現状の野良猫の問題は、市役所への陳情だけでは解決できません。
住民の皆様のご理解・ご協力が必要です。
猫を飼っている方へ
以前は、「猫は外で飼うもの」という意見が多数ありました。
しかし、人間の生活様式の変化などから猫の飼い方に対する考え方も変わってきています。
室内飼育をする

飼い猫を外に出すと、怪我・病気・交通事故のリスクが高まり、ご近所に迷惑をかけてしまうことがあります。
原則として、室内飼育を心がけましょう。
ご近所の方全員が「猫好き」とは限りません。
ご近所の方々にご理解いただくためにも飼い猫が迷惑をかけたときは責任感をもって、誠意ある対応をとることが飼い主の責務です。
終生飼育と適正な繁殖

動物愛護法では、終生飼育や適正な繁殖に係る努力義務が規定され、愛護動物の殺傷・虐待等について、罰則が強化されています。
飼い主は、猫の習性や性格を十分理解し、健康管理に気を配りながら愛情をもって寿命を全うするまで飼育する義務を負っています。
また、猫に餌を与える行為は、その猫の飼い主になり、法的責任を負うことと同義です。
「かわいそうだから」と、外で見かけた猫に餌だけ与え、他は何もしない、という行為は、住民の方への迷惑だけでなく、こうした法的義務に反する可能性があります。
猫に対する責任ある接し方を心がけましょう。
地域での取り組みについて
天理市では、猫が幸せに一生を全うできるようにするため、地域猫活動に関する取り組みを行っています。
詳細はこちらのページをご覧ください。



更新日:2026年03月30日