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県内感染状況と市内学校等の対応について天理市長からのメッセージ(令和4年4月18日)

本日(4月18日)、奈良県は県内252名、市内8名の新規感染者を発表しました。先週同曜日比では約79%に減少し、重症対応病床の占有率も11%で維持されています。

 

市立学校等での感染者判明が続いていますが、4月15日付メッセージでお伝えした運用方針に基づいて、他の児童生徒の健康状態を確認し、クラス内での感染拡大の恐れが高い場合を除き、登校を継続しています。

学校に対して保健所等による濃厚接触者の判定は行われなくなっているものの、校内での活動や交友関係から、一定の濃度で接触歴があると判断される児童生徒については、5日間(※明確に濃厚接触者の定義に当たる者は原則7日間)自宅待機をお願いした上で、健康状態を確認させていただきます。

 

なお、ご家族が他の感染者の濃厚接触者に指定された場合でも、症状がない児童生徒については、登校を継続することとします。ただし、新規感染者数は高止まりの状態が続き、複数の県では第7波の入り口との認識も示されている中、過度に警戒を緩めることはできず、慎重な対応も必要です。

ご家族が感染者または濃厚接触者になられた場合には、学校等への連絡は引き続きくれぐれもお願いし、きちんと健康状態を確認させていただいた上で対応できるようご協力をお願いします。

 

【4月18日付市内感染発表】

下記の8名の皆様です。心から御見舞い申し上げ、御快復をお祈りします。

 

70代女性、70代男性2名、60代男性、20代男性、10代女性2名、10代男性

 

令和4年4月18日

天理市長 並河健

更新日:2022年04月18日