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県内感染状況と社会経済活動の再開について天理市長からのメッセージ(令和4年5月15日)

本日(5月15日)、奈良県は県内362名、天理市内12名の新規感染者を発表しました。
連休最終日の先週日曜との比較では80%となり、5月8日以来はじめての減少です。東京都等でも本日は減少し、連休明けからの上昇傾向が頭打ちになるか、今後の動向を注視して参ります。重症対応病床の占有率は3%のまま増減がありません。

本日は、天理本通り商店街、三島本通り商店街において、両協同組合の主催により、コロナ禍が始まってから初めて、飲食を伴うアーケード全体を会場としたイベントが開催され、市内外から多くの方が来場されました。まだ換気の徹底や、人との距離が近い場合のマスクの着用、飲食時の飛沫対策など一定の感染対策が必要ですが、一歩ずつ社会経済活動が再開されています。

この流れを大切にするためには、持続可能な医療体制が守られることが前提になると存じますところ、市民の皆様におかれましても基本的な感染対策、体調が悪い場合の早期受診などご協力をお願い致します。

【5月15日付市内感染発表】
下記の12名の皆様です。心から御見舞い申し上げ、御快復をお祈りします。
50代女性、40代男性、30代女性2名、30代男性、20代女性、20代男性、10代男性4名、10歳未満男児

令和4年5月15日
天理市長 並河健

更新日:2022年05月15日