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新型コロナワクチン接種の準備に関する天理市長からのメッセージ(2月9日)

本日(2月9日)、天理市は天理地区医師会様、社会医療法人 高清会高井病院様と「新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場開設」に関する協定締結式を行いました。   本市では、4月以降に予定されているワクチン接種について、天理市文化センターと高井病院様の2カ所に集団接種会場を設置します。 また、医師会所属の病院、診療所等での個別接種も、現時点では16カ所の登録を予定しています。盆地部3中学校区には、各5カ所以上の施設でかかりつけ医の先生から接種を受けられる体制をとります。個別接種に対応できない福住校区については、集団接種会場まで移動が困難な高齢者等の皆さまのため、移動手段を確保する等の対策を講じます。   医師会の先生方は、午前と午後の診察がありますので、集団接種にご対応いただける時間は1時半乃至2時から2時間程度となりますが、月曜日から日曜日まで、週末を含めて(日曜日は午前と午後)ご協力いただき開設する予定です。   また、本日は協定式に参加いただいた井上医師会長様、高清会の高井理事長様、谷田部長様に加え、多くの医師会の先生に文化センターの会場レイアウト案を現地視察いただき、接種後に体調を崩された方への対応を含めて、貴重なご意見を頂くことができました。   市では、医師会等の皆さまとの「オール天理」でワクチン接種に向けた体制構築を行っている他、政府の日程に沿って、3月中旬には先ず65歳以上の高齢者の皆さまお一人ずつに接種券を郵送する準備も行っています。これに先立ち、今週末から各校区区長会にて、接種の流れや準備状況について、私がご説明に回る予定です。   ワクチン接種については、様々なご意見があると認識しています。また、体質やご体調により、接種を希望されても受けられないケースも否定できません。 他方で、一定割合の国民がワクチンを接種することの他に、医療機関の負担を軽減しつつ、社会経済活動の再開に道筋をつけることができる現実的な方策は、今のところ見当たりません。   天理市では、政府からワクチンが供給され次第、希望される方には円滑かつ確実に接種いただけるよう、全力で準備に当たって参ります。   令和3年2月9日 天理市長 並河健

更新日:2021年03月05日