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市内感染状況に関する天理市長からのメッセージ(2月6日)

 本日(2月6日)、県内19名の新規感染発表の内、2名は本市在住の方でした。70代女性は、2月3日に陽性が確認されたご家族からの感染と推定されています。30代男性会社員の方は、今のところ経路が明らかではありません。心から御見舞い申し上げ、御快復をお祈りします。    2月3日以降、天理市民の感染発表が1名または2名で続いています。都市部とのつながりや家族形態、生活様式が県内でも多様ですので、単純に人口割合で比較することは適当な情勢判断とは考えていませんが、継続的に複数名の感染が確認されますと、奈良県内でもやや高い割合となることは否めません。  本市では、天理地区医師会様と連携し「天理地区PCR検査センター」を独自に設置していますので、かかりつけ医の先生が症状をご覧になり、懸念がある場合には、直ちに検査につなぐ、あるいは検体を採取下さっている等、きめ細かい対応が行われ、感染が把握されていることも一因だとは考えています。    しかしながら、全国的に新規感染者が減少傾向にあるとは言え、12月以前であればまだまだ社会全体が非常に警戒していた数字です。  市民の皆さまにおかれては、過度の警戒により心身をすり減らしてしまうことは、ご自身にとっても社会全体にとっても決して健全はないと存じますものの、ご家庭内を含めて引き続き感染対策を励行いただきますようよろしくお願い致します。   令和3年2月6日 天理市長 並河健  

更新日:2021年03月05日