本文へ
文字サイズ変更
文字サイズを標準にする
文字サイズを拡大する
背景色変更
背景色を白色にする
背景色を黒色にする
背景色を青色にする
現在の位置

市内感染状況に関する天理市長からのメッセージ(2月5日)

本日(2月5日)、本市在住の40代女性パートタイマーの方を含め、奈良県内では18名の新規感染発表がありました。当該陽性者の方は、1月26日にご家族の陽性が判明しており、家庭内感染と推定されています。ご本人及びご家族の協力により、既に適切な経過観察を行っていただいており、拡大防止のため市施設の休業等を行う必要はありません。 改めてお見舞い申し上げますとともに、ご快復をお祈りいたします。   首都圏や京阪神の都市部でも新規感染者数は減少傾向にありますが、病床占有率等の医療機関のひっ迫にまだ十分な改善が見られていません。理由としては、高齢者の方の入院日数が長期に及ぶ傾向も指摘されています。緊急事態宣言が延長された中、社会経済活動を少しでも回復していくためには、年齢や場所に関わらず、私たち一人一人が感染対策を尽くしていくことが大切です。 引き続き市民の皆さまのご協力をよろしくお願いいたします。   令和3年2月5日 天理市長 並河健

更新日:2021年03月05日