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市内感染状況と、市内学校の再開等に関する天理市長からのメッセージ(1月28日)

本日(1月28日)、奈良県内で発表された新規感染者は25名で、本市在住者は20代女性アルバイトの方と20代女性学生の2名でした。内1名については、市立学校への影響が懸念されましたが、ご本人及びご家族のご協力により、拡大予防策を予め取ることができました。改めてお見舞い申し上げ、ご快復をお祈りいたします。   本日(1月28日)まで、関連する学年の臨時休業を行っていた学校では、校内関係者の陰性を昨夜までに確認しました。検査結果に加え、最終接触日から2日以上となる本日まで症状が出ていないことや、接触状況等を見極め、所管保健所とも協議の結果、明日(1月29日)より同校を全学年再開することとしました。これをもって、明日の時点では、市立学校は全て通常どおり運営できる見込みです。   なお、本市では、市立学校や児童施設等での拡大防止の取組を行うに当たり、保護者をはじめ関係者の皆さまに先ずご連絡しています。ただし、陽性者や濃厚接触者が詮索され、個人が特定されることがないよう、人権に最大限配慮しておりますので、中には具体性に欠けるとのご批判を頂くこともございます。   しかしながら、新規感染者の県発表に先立ち、本市が対応をできておりますのは、当事者の皆さまからの情報提供やご協力のおかげです。所属されるクラスや学年、推定経路や、感染者との関係性など、直接的な言及を行わないことによって、安心してご連絡いただけるよう努め、個人情報の保護をお約束している点、市民の皆さまにもご理解いただければ幸甚です。   感染リスクがあり、検査や経過観察が必要な方には、直にご連絡いたします。また、本市職員の側に陽性者が判明した場合には、お子様方を預かる公共の社会的責任として、施設名も含めて必ず公表いたしますことも申し添えます。   令和3年1月28日 天理市長 並河健

更新日:2021年03月05日