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市内感染状況と、市内学校の再開等に関する天理市長からのメッセージ(1月27日)

本日(1月27日)、奈良県内で発表された新規感染者26名の内、本市在住者は50代男性団体職員と20代女性学生の2名でした。お二人の陽性者については、所属団体やご本人のご協力により、市内学校等での拡大防止の対策をこの数日間すでに講じています。改めて、お見舞い申し上げ、ご快復をお祈りいたします。   対策の一環として、臨時休校を行っていた市内学校2校では、感染が懸念された関係者の陰性を昨夜(1月26日)確認しました。PCR検査の陰性結果だけですと、偽陰性や、陽性に転じる可能性があるのではないか、とのご心配の声を伺うことがあります。本市では、検査結果に加えて、仮に濃厚接触者が今後陽性に転じられた場合でも、最終接触日と発症の間隔、具体的な接触状況を勘案し、所管保健所の見解も得た上で、再開の判断をしています。   明日(1月28日)の時点では、2校の内1校は全体を再開し、もう1校では部分的な休業が続きますが、同じ考え方で今後の対応を決定していきます。   県内の運用病床占有率は57%と依然50%を超えています。引き続き、市民の皆さまと共に、警戒を緩めることなく対策して参る所存です。   令和3年1月27日 天理市長 並河健

更新日:2021年03月05日