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市内新規感染者の発生及び市内児童施設の対応状況について天理市長からのメッセージ(1月23日)

昨夜(1月22日)、これまでに職員2名の感染が発生していた北保育所で、関係者1名の陽性が新たに判明しました。当該陽性者は、1月19日の検査で陰性結果が出たのち、経過観察を行っていたところ、1月21日に発熱があったことから再検査を受けました。ただし、感染力がある発症から2日前には、北保育所は臨時休業を行っていましたので、保育所内に新たな接触者はいません。保護者の皆さまには、こうした事態も想定した上で経過観察を行っている旨を昨夜の内にお知らせし、冷静な対応をお願いしています。   同じ感染ルートと推定される場合でも、潜伏期間にはやはり個人差がありますので、濃厚接触者については、概ね2週間の経過観察と、慎重な施設の運営が重要であると改めて感じています。   また、昨夜(1月22日)は、市立小学校1校の関係者が感染者に接触していることが判明したため、検査結果等を見定める必要から、明後日(1月25日)に同校を休校することを保護者に連絡しました。予想より早く、同関係者については陰性が判明しましたが、周辺(学校外)に新たな感染者も確認されたことから、明日(1月24日)日中まで症状等に変化がないかを見定めた上で、週明けの学校運営を改めて決定します。   本日(1月23日)は、本市在住2名を含む36名の新規感染発表が県内でありました。1名は家庭内感染によると推定される30代男性会社員、もうお1人は陽性者と接触歴のある30代女性会社員です。心から御見舞い申し上げ、御快復をお祈りします。   県内の感染は毎日30名台から40名台が続き、運用病床の占有率も61%と高い状況が続いています。   市民の皆さまにおかれましても、ご家族等の日ごろ生活を共にしない方との感染リスクの高い状況を避けて頂き、またご家庭や職場内の換気や加湿などの対策をお願い致します。   令和3年1月23日 天理市長 並河健  

更新日:2021年03月05日