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市内新規感染者の発生を受けて及びワクチン接種体制に関する天理市長からのメッセージ(1月13日)

本日(1月13日)、奈良県内で35名の新規感染発表があり、内1名の本市在住60代会社員の方が含まれました。感染経路は現時点では不明です。心からお見舞い申し上げ、ご快復をお祈りいたします。   大阪、京都、兵庫の関西3府県をはじめ、愛知、岐阜、福岡、栃木の計7府県が緊急事態宣言の対象に追加されました。感染拡大が続く中、全国各地でワクチン接種に向けた体制準備が進められています。 厚生労働省は、2月下旬をめどに医療従事者、3月中をめどに高齢者への接種を始める方針を示しています。医療従事者の接種は、都道府県が準備されます。市町村は、先ず高齢者や高齢者施設等でご勤務の方、基礎疾患をお持ちの方を優先し、続いて、市民一般の接種を手配します。   本市では、昨年末から「天理市新型コロナウイルスワクチン接種実施本部」を設置し、円滑な接種体制の構築に向けて、市内医療機関等との協議等を開始しました。 私(並河)が本部長を務め、現時点では事務局に専属職員6名を配置、接種券の配布や集団接種会場の設置運営、予約システムの準備など、役割毎に班分けして全庁的な体制をつくり、40名体制で準備に当たっています。接種が開始された段階では、全市役所を挙げて取り組む予定です。 ワクチン接種については、個々に様々なお考えがあろうかと存じますが、ご希望される皆さまにはスムーズに接種いただけるよう、全力を尽くす所存です。ワクチンが予定どおり供給される場合には、3月をめどに高齢者の皆さまから接種を開始できるよう準備を進めて参ります。   市民の皆さまには、引き続き感染対策を励行いただきますとともに、今後のワクチンの接種については市より順次お知らせいたしますので、その都度ご確認いただきますようお願いいたします。   令和3年1月13日 天理市長 並河健

更新日:2021年03月05日