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天理市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(11月22日)

 本日(11月22日)、市内在住の会社員2名の方の新型コロナウイルス感染が発表されました。いずれも推定感染経路は現時点で明確ではありませんが、市施設や学校児童施設等への直接的な影響は確認されていません。    感染されたお二人にお見舞い申し上げ、御快復をお祈り致します。    昨日、政府がGo To キャンペーンの見直しを表明し、各地域で感染状況を踏まえた対応が議論されています。  専門家からは、8月前後に感染者が増加したいわゆる「第二波」では、短期間で退院される陽性者が多かったのに対して、現在直面する「第三波」は、感染者数が多く、比較的年齢層も高いため、退院するための期間が長く、医療体制の持続性確保の点では課題があると指摘されています。    私たちができる対応としては、感染が一定程度落ち着くまでの間、一緒に食事するのは家族等の固定された親しい方として、不特定の人達と共に摂ることは控えることも一案でしょう。社会経済活動への影響を深くしないためにも、一人一人がリスクの高い行動は控えながら、過度に萎縮してしまわないことが大切だと存じます。    市では、引き続き関係団体や機関と連携しながら、感染の拡大防止に努めて参ります。   令和2年11月22日 天理市長 並河健  

更新日:2021年03月05日