本文へ
文字サイズ変更
文字サイズを標準にする
文字サイズを拡大する
背景色変更
背景色を白色にする
背景色を黒色にする
背景色を青色にする
現在の位置

市内児童施設関係者の感染判明及び市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(11月19日)

 本日(11月19日)、市内児童施設の関係者が新型コロナウイルスに感染していることが判明したため、市では明日(11月20日)中に接触の可能性がある全児童の検査を実施するとともに、経過観察期間を含めて約2週間、当該施設を臨時休業とします。    また、本日(11月19日)、市内団体職員1名の新型コロナウイルス感染が判明したと発表されました。当該陽性者は、10名の集団感染が発生した職場とは別に勤務されている方ですが、感染状況を踏まえ、健康観察を慎重に行われている中で、症状が出たためPCR検査を受検されました。濃厚接触者であるご家族の陰性は既に確認されています。    その他、市内在住の会社員1名についても本日(11月19日)付で陽性判明が発表され、所管保健所が対応されています。    陽性になられた皆さまに心からお見舞い申し上げますとともに、ご快復をお祈り致します。    東京都の534名をはじめ、全国各地で最多感染者数が更新されており、奈良県も8月18日以来の多さとなる33名の感染が発表されました。  全国医師会長や政府分科会会長からも、社会経済活動の自粛など再び強いることがないように、国民一人一人が感染防止に向けて取り組むことが重要とのメッセージが相次いでいます。    外食の際の人数などについても議論されていますが、単に人数に着目するだけでなく、利用者の側も、換気や飛沫対策が適切にされているお店を選び、また会話の際にはマスク等を着用し、対策することが大切でしょう。  医療体制がひっ迫してくれば、かけがえのない命を守ることが困難になり、社会経済活動にもより強い制約がかかってこざるを得ません。    市は、感染情報に最大限の注意を払いながら、予防と拡大防止に向けて全力で取り組んで参ります。市民の皆様におかれましても.3連休中の行動も含めて、感染対策を暮らしに着実に根付かせていただきますようお願い申し上げます。   令和2年11月19日 天理市長 並河 健

更新日:2021年03月05日