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天理市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(11月10日)

 本日(11月10日)、6日の検査の結果では陰性だった団体職員1名が、再検査の結果陽性であることが判明したと発表されました。この陽性者は、6日時点から症状が続いていたため、隔離された状態で経過観察されており、ご家族については陰性が確認されています。    また、8日付で発表があった市内の陽性者について、同じ職場の方4名の陰性が確認されたものの、接触者の男性1名の感染が新たに発表されました。    感染拡大を防止するため、きめ細かく検査を実施され、陰性者についても慎重に対応下さっている団体に感謝いたしますとともに、陽性者の方に改めてお見舞い申し上げます。    全国的に新規感染が続く中で、9日の政府対策分科会は、感染者の増加が明らかな地域に奈良県を含めました。    天理地区医師会様と連携して運用しているPCR検査センターでも、受検が続いています。これからインフルエンザ等により発熱される方が増加することも懸念され、市ではインフルエンザと新型コロナ双方に対応する抗原検査の体制を強化する等、取り組んで参ります。    市民の皆さまにおかれましても、手洗い・消毒による手指衛生、うがいの励行、定期的な換気と加湿など、感染対策へのご協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。   令和2年11月10日 天理市長 並河 健  

更新日:2021年03月05日