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天理大学におけるクラスター事案の発生についての天理市長からのメッセージ(続報)(9月4日)

 本日(9月4日)、天理大学様より、経過観察を行っていたラグビー寮生2名の新型コロナウイルス感染判明について発表がありました。  

   天理大学では、集団感染発生時の一斉検査で、いったん陰性だった寮生についても、保健所との協議により、全員の経過観察を行われました。2週間の観察期間が経過した後、改めて陰性者全員に対して検査を行い、陰性を再度確認した方に限って帰寮させる方針で対応されていた中、今回の2名の陽性者が判明しました。    陽性となられたお二人のご快復をお祈り申し上げますとともに、天理大学様が感染拡大の防止に向けて、念には念を入れた対応を取って頂いていることに、地元市として感謝申し上げます。    ラグビー寮生の陽性者合計は62名となりましたが、内59名は快復・退院されました。また全ラグビー寮生の検査結果がいったん出そろい、陰性者の経過観察が行われてから、2週間以上が経過しました。この間、ラグビー寮関係者以外の天理市民で、本件に関連するとみられる感染者は発生していません。    市では、天理大学様と引き続き緊密に連携しつつ、感染拡大の防止と市民の不安払しょくに努めて参ります。   令和2年9月4日 天理市長 並河健  

更新日:2021年03月05日