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天理大学におけるクラスター事案の発生についての天理市長からのメッセージ(続報)(8月27日)

 本日(8月27日)、天理大学ラグビー寮生1名の新型コロナウイルス感染が判明したと発表されました。当該陽性者の方は、8月14日に陰性判定を受けた後、保健所の判断により、大阪府内の自宅で経過観察を行っていましたが、8月24日に大阪府で再検査を受けられ、陽性が確認されました。  

   8月26日時点では、ラグビー部員計59名の感染が確認され、内22名が回復して既に退院されています。その他の皆様の一日も早いご快復を心からお祈り申し上げます。    また、天理大学様は、本日(8月27日)から明日にかけて、専門業者によるラグビー寮の徹底した消毒・除菌作業を実施され、永尾学長はじめ大学関係者の皆さまと私が、開始に立ち会いました。    本市と致しましても、感染状況を引き続き十分警戒しながら、天理大学様と緊密に連携し、PCR検査の手配を含め、市民の皆さまの不安の払しょくに全力を尽くして参ります。   令和2年8月27日  天理市長 並河 健

更新日:2021年03月05日