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天理大学におけるクラスター事案の発生についての天理市長からのメッセージ(続報)(8月25日)

 本日(8月25日)、天理大学様より、経過観察中のラグビー寮生1名が再検査の結果陽性と判明したとの発表がありました。当該陽性者は、8月14日の検査では陰性だったものの、体調不良により改めて検査を受けられました。  

   8月24日時点でのラグビー寮生の皆さまの状況取りまとめとしては、陽性者58名となりました。内14名は快復され、退院済みです。治療中の皆さまの御快復と、陰性者の皆さまのご無事を心からお祈りします。    以下、8月23日付メッセージの繰り返しになりますが、PCR検査は感染から日数が経っていない初期の段階等では、陽性判定がでないことがあると言われています。    天理大学様では、陰性者全員に対して経過観察を行っておられ、現在も寮外の別施設にて、外部と接触することなくそれぞれお過ごしになっています。  再検査の結果、陽性者の方が新たに判明したからといって、直ちに市内での感染リスクが高まるということではありませんので、冷静にご理解ください。      市では、引き続き警戒を緩めることなく、陽性者と接点があった方や、不当な扱いを受けるおそれがある方への検査の手配を含めて、天理大学様と連携し、市民の皆さまの不安払しょくに努めて参ります。   令和2年8月25日 天理市長 並河 健

更新日:2021年03月05日