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ワクチン種別の間違い接種事案の発生について

市内医療機関において、11歳4ヵ月の接種者に対して、ファイザー社製ワクチン(12歳以上用)を注射した事案が発生しました。引き続き経過観察を行うとともに、再発防止に努めます。

 

判明日時:令和4年4月28日(木曜日)

対象者:市内在住の11歳男子

概要:令和4年4月27日(水曜日)に市内医療機関において、11歳の男子に1回目接種を実施した際、本来ファイザー社製ワクチン(5~11歳用)を使用するところ、家族からの自己申告が12歳であったため、誤ってファイザー社製ワクチン(12歳以上用)を注射していたことが判明しました。

原因:事務受付の際、予診票に記入されていた12歳という表記を接種者の実年齢であると誤認し、生年月日での確認ができておらず間違い接種につながりました。

今後の対応:現在のところ健康被害は見られないが、被接種者の健康状態について経過観察を続けるとともに再発防止に努めます。

更新日:2022年05月02日