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ワクチンの接種量誤り事案の判明について

市内病院において、1回目接種者に対して誤ったワクチン接種量を注射したことが判明しました。引き続き経過観察を行うとともに、再発防止に努めます。

 

判明日時:令和4年4月25日(月曜日)

対象者:市内病院に入院している市外在住80代男性

概要:令和4年4月23日(土曜日)に市内病院に入院している未接種の患者に対して、武田/モデルナ社ワクチンの1回目接種を実施した際、本来0.5mlの接種量であるところ、3回目接種と誤認し、3回目の接種量0.25mlを注射していたことが判明しました。

原因:問診医師と接種看護師及び事務職員との間で接種回数及び用量について、対象者が1回目接種であることの情報共有が図れていなかった。

今後の対応:現在のところ健康被害は見られないが、被接種者の健康状態について経過観察を続けるとともに、予防接種マニュアル及びチェックの徹底を指示。

更新日:2022年05月02日