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新型コロナワクチンの3回目接種について天理市長からのメッセージ(令和3年11月18日)

新型コロナワクチンの3回目接種は、2回目の接種日から8カ月以上経過した方が受けられ、「接種可能日」からできるだけ早期の接種をお願いしたい旨、市民の皆さまに周知し、医療従事者等と共に準備を進めてきました。

 

他方で、11月15日、厚生労働省は、3回目接種の対象について、「2回目の接種完了から原則8カ月以上」としつつ、合わせて、地域の感染状況等によっては、6カ月後以降に接種した場合でも予防接種法に基づく公費負担の対象等になると定めました。

 一部の報道では、「自治体の判断によって2カ月の前倒しがあり得る」にように聞こえ、市民の皆さまの中にも、6カ月後から接種可能と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、11月16日の厚生労働大臣の会見や、17日の自治体向け説明会では、8カ月後という接種間隔を短縮するものではなく、地域の感染状況等によって、「例外的取り扱い」として6カ月後の接種を可能にしたものであること、自治体の判断で自由に接種間隔を前倒しできないこと、現在の状況では8カ月後の接種とすることが改めて確認されました。

 

政府は、今のところ8カ月後の接種を原則としてワクチン供給計画も立てていることから、天理市独自に前倒し実施することはできません。

現在の感染状況の下では、本市は、これまでの予定どおり、8カ月後の3回目接種に合わせて、着実に受けて頂けるよう手配して参ります。ただし、危機管理の観点から、今後もし感染状況が切迫し、3回目接種の前倒しが必要となった場合には、迅速に対応できる対策を予め十分講じ、市民の皆さまにも速やかにお知らせするように致します。接種券は、印刷郵送に時間を要することから、6月~7月末までに2回目接種を終えられた方にも、これまでの予定を前倒して、12月中にお届けします。

 (※ 予約の受付は、8カ月間隔の「原則どおり」の間は、接種可能日の約1カ月前とします。仮に、緊急の事態となり2カ月前倒す場合には、ワクチンの余裕がある限り予約枠を拡大して受付開始も変更しますが、8カ月が経過している方を極力優先します)

 

本日(11月18日)まで、天理市内の感染者判明は1カ月間ありませんでした。市民の皆さまの感染対策への御協力に心からお礼申し上げつつ、感染リスクは過ぎ去った訳ではなく、市民の皆さまには引き続きの基本的な対策をお願いします。合わせて、3回目接種につきましてもご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

令和3年11月18日

天理市長 並河 健

更新日:2021年11月18日