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新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ(4月9日更新)

4月5日(月曜日)からの65歳以上の高齢者向け追加予約は終了しました

 (注意) 4月5日(月曜日)からの65歳以上の高齢者向け追加予約は予約が埋まったため、予約を終了いたしました。

次回の予約受付は、今後の供給量が分かり次第、4月下旬頃に改めて受け付ける予定です。

 

地域のかかりつけ医の先生による個別接種は5月中に開始できる準備を進めています。各診療所での予約開始時期については、追って広報いたします。

 

接種開始日時

4月12日(月曜日)以降、集団接種会場での接種が開始予定です。

 

集団接種会場

・天理市文化センター会場(守目堂町117番地)

・高井病院西館(蔵之庄町470番地8)

(注釈:お車でお越しの際は、北側の第2駐車場(地図参照)に駐車してください)

 

予約方法

・電話 天理市コールセンター(61-5242)

受付時間:8時30分~17時/土・日曜日及び祝日も開設

(注釈:ただし、5月3日(祝)~5日(祝)は休業します)

 

・オンライン 天理市新型コロナワクチン接種予約サイト

https://v-yoyaku.jp/292044-tenri

予約サイトにアクセス後、ログインして予約してください。

(QRコードからもアクセスできます)

(注意)予定していた4月のワクチン接種375人分は予約が埋まったため、予約を終了いたしました。

(注意)4月5日(月曜日)からの65歳以上の高齢者向け追加予約は予約が埋まったため、受付を終了いたしました。

次回の予約受付は、今後の供給量が分かり次第、4月下旬頃に改めて受け付ける予定です。

予約サイトのQRコード

集団接種会場の地図

集団接種会場の地図

コールセンターの運用改善について

4月5日も、コールセンターでは15回線で受付を行いましたが、数千単位でのお電話が重なったため、大変つながりにくい状況となりました。コールセンターまたはオンラインで申込みいただいたにも関わらず、お受けできなかった皆様に心よりお詫び申し上げます。

今後は下記のように年齢によって対応させていただく曜日を分散し、電話がつながりやすい状況を作って参ります(ご家族分をまとめて連絡下さる場合は、代表者の年齢の属する曜日)。

 

お問い合わせも含めた年齢別の対応日

月曜日: 85歳以上

火曜日: 80歳~84歳

水曜日: 75歳~79歳

木曜日: 70歳~74歳

金曜日: 65歳~69歳(令和3年度に満65歳となる方を含む)

土曜日: 75歳以上

日曜日: 65歳~74歳

※身体障害者の方やオンラインは、上記に関係なく電話や予約をしていただけます。

※ご家庭に新型コロナワクチン接種可能な65歳以上の方が2人以上いる場合は、代表の方のご年齢で判断してください。

 

上記の運用変更については、近々に全ての高齢者の方に対して、「高齢者外出支援事業」として、1枚500円分のタクシー券を2枚郵送する予定ですので、その中に同封する文書をもってお知らせします。

 

ワクチン接種券の送付について(3月17日更新)

国からの発表に沿い、本市においても医療従事者など、高齢者(令和3年度中に65歳に達する人)、基礎疾患のある人などから順次接種を開始する予定です。
個人あてに送付される案内通知・接種券・予診票などを紛失しないようにしてください。
接種当日は接種券・本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)をお持ちください。

ワクチン接種券の入った封筒

こちらの封筒に入れて送付します。

届きましたら内容を確認ください。

接種券

接種券(見本)

接種当日はそのままお持ちください。

予診票

予診票

ワクチン接種を希望し、予防接種を受けてよいか不安のある人は必ずかかりつけ医や主治医に相談してください。

(下記の「予診票の書き方の重要なポイント」を読み、必ず事前に記入してください)

ワクチンの説明書

新型コロナワクチン予防接種についての説明書

ワクチンの効果や副反応、予防接種についての注意事項が書かれています。裏面についてもご確認ください。

接種についての注意事項

接種についての注意事項

かかりつけ医や主治医への相談、接種当日の体調と服装、接種会場などについて書かれています。

個別接種医療機関(接種開始は5月以降を予定)

  4月中はワクチンの供給数が限定されているため、個別接種医療機関での接種は行いません。

  掲載している医療機関(予定)は3月5日時点です。問合わせは天理市コールセンターまでお願いします。

  個別接種医療機関及び接種時間帯については今後、「町から町へ」やチラシ、市ホームページなどで随時お知らせします。

予診票の書き方の重要なポイント

  予診票の質問事項内に「現在、何らかの病気にかかって治療(投薬など)を受けていますか。」があります。

   こちらの「はい」にチェックを入れた人は、必ずかかりつけ医や主治医に相談の上、接種が可能な場合は下の「はい」にチェックを入れて、接種当日持参ください。

予診票の書き方の重要なポイント

ワクチン接種を受けることができない人・注意が必要な人

  下記にあてはまる人は、ワクチンの接種ができない、または接種に注意が必要です。
   当てはまるかどうかや、ワクチンを受けて良いか不明な人は、その病気を診てもらっている主治医に相談ください。
   また、当てはまると思われる人は、必ず接種前の診察時に医師へ伝えてください。

受けることができない人

・明らかに発熱している人(※1)
・重い急性疾患にかかっている人
・本ワクチンの成分に対し過敏症(※2)の既往歴のある人
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある人


 (※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断 される場合はこの限りではありません
 (※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状

 

注意が必要な人

・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害(血友病など)のある人
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる人
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある人
・過去に予防接種を受けて、接種2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた人
・過去にけいれんを起こしたことがある人
・本ワクチンの成分(※)に対して、アレルギーが起こるおそれがある人


 (※)ワクチンの成分については接種券に同封されている「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」を確認ください

 

妊娠中、又は妊娠している可能性がある人、授乳されている人は、接種前の診察時に必ず医師へ伝えてください。

コールセンターの開設について(3月18日開設)

天理市コールセンター

電話番号:61-5242

受付時間:8時30分~17時(土・日曜日及び祝日も開設)

 

コールセンターの役割

・集団接種会場(高井病院会場及び文化センター会場)での接種予約受付
・市内の各個別接種会場の案内など
・ワクチン接種予約方法などを問合わせください。ただしご自身の体調不安や、接種に係る専門的な相談については別機関をご案内する場合があります


注釈:聴覚障害がある身体障害者手帳をお持ちの人は、予約方法についての案内文を接種券とともに同封します

 

接種当日の服装について

  ワクチンは肩(上腕の三角筋)に接種しますので、肩口まで出しやすい服装でお越しください。
  接種がスムーズに進むよう、Tシャツなど、肩口までまくることができる肌着を下に着用し、現地ですぐに着脱できる上着などを着用することへのご協力をお願いします。

接種当日の服装

肩口まで出しやすい肌着の着用をお願いします。

接種回数・費用

  現在国が確保を見込んでいるワクチンについては、3週間の間隔を空けて2回接種となる見込みです。また、接種費用は無料です。(全額公費)

基礎疾患のある人

  基礎疾患のある人は、高齢者の次に接種が開始される予定です。基礎疾患のある人とは、主に下記に当てはまる人などです。

 

令和3年度中に65歳に達しない人のうち、以下の病気や状態で通院/入院している人


・慢性の呼吸器の病気
・慢性の心臓病(高血圧を含む)
・慢性の腎臓病
・慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く)
・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病

・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)

・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)

・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

・染色体異常

・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

・睡眠時無呼吸症候群

 

基準(BMI30以上)を満たす肥満の人


※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg/身長160cmで体重77kg

 

その他

住民票がある場所以外での接種について

  原則、ワクチン接種は住民票のある市町村(住所地)で受けることができます。

  ただし、以下のような事情のある人は、住所地以外でもワクチンを受けていただくことができる見込みです。具体的な手続きについては、今後厚生労働省ホームページで発表されます。

・入院・入所中などで、住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける人
・基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける人
・お住まいが住民票のある市町村(住所地)と異なる人

 

接種を受ける際の同意

  ワクチン接種は強制ではありません。接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。
  現在、何かの病気で治療中の人や、体調など接種に不安がある人は、かかりつけ医などと相談の上、ワクチンを受けるかどうかお考えください。

 

ワクチン接種をかたる不審電話に注意ください

  ワクチンは無料で接種できます。市役所などの行政機関が、ワクチン接種のために手数料や個人情報を電話で求めることはありませんのでご注意ください。
  不審な電話があった場合、個人情報は答えず、電話を切って家族などに相談したり、天理警察署(電話:62-0110)や警察相談ダイヤル「#9110」などにご相談ください。

【新型コロナワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!】(消費者庁)

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

  一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
  救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

  新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
  なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省のホームページをご参照ください。

 

関連リンク

  2月14日に薬事承認されたファイザー社の新型コロナワクチンについての有効性・安全性などに関する情報が厚生労働省のホームページに掲載されています。

ファイザー社の新型コロナワクチンについて

 

  ワクチンについての一般的な質問に関して、厚生労働省のホームページで質問と回答が掲載されていますので、ご参照ください。

新型コロナワクチンについてのQ&A

 

  ワクチンの有効性・安全性について、首相官邸ワクチン特設ページに情報が掲載されています。(QRコードからもアクセスできます)

首相官邸「新型コロナワクチンについて」

首相官邸のホームページQRコード

更新日:2021年04月09日