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県内感染状況及びワクチン接種、自己検査等で陽性判明した方の登録について天理市長からのメッセージ(令和4年11月16日)

1.県内及び全国の感染状況

11月9日〜11月15日の1週間に、奈良県は計3,728名の新規感染者を発表しました。前週比は111%となり3週連続の増加です。県内はまだ微増に留まっていますが、昨日は新規感染者が東京で1万人、全国では2ヶ月ぶりに10万人を越えました。政府は、このまま感染拡大が続けば、第8波になる可能性があるとして、医療提供対策の強化とワクチンの早期接種を呼びかけました。

 

運用病床の占有率は、奈良県内でも49%、重症対応が36%と徐々に上昇しています。確保病床を全て稼働させれば率は下がりますが、北海道や長野県等ではすでに運用が厳しくなり、症状がある方の外出を控えるなど感染対策の強化を呼びかけています。政府は11日、第7波以上の拡大局面では、都道府県が「対策強化宣言」を出せる方針を示しました。

 

なお、市内の高井病院では、計11名の感染が判明し、11日より入院病棟A の新規入院が休止しています。

 

2.オミクロン株対応ワクチンについて

第8波をできるだけ抑え、医療体制を守り、社会経済活動の回復を停滞させないために政府や各都道府県はオミクロン株の接種を呼びかけていますが、全国の接種率は10.4%、本市も12.7%に留まっています。本市では高齢者施設での接種は概ね今月中に完了の予定ですが、市民の皆様におかれましてもご協力をお願いします。

私自身(並河)も、昨日4回目の接種を受けました。夜から38度以上の発熱がありますが、感染予防効果だけでなく、もし感染した場合の周囲への影響、重症化や後遺症をできるだけ防ぐために総合的に判断しました。

 

なお、オミクロン株対応ワクチンは2回以上の従来型ワクチンを接種した方が、直近の接種から間隔を3ヶ月以上あけて、1回接種すれば良いとされています(今後の接種については、まだ政府等から方針は示されていません)

 

3.自己検査等で陽性判明した方の登録について

抗原検査キットを使った自己検査等により陽性判明された方の中には、登録されないで自宅で療養されている方もいらっしゃると見られます。全数把握の簡略化により、医師の診断を受けた場合にも保健所への詳細な報告はなされなくなっていますが、万一重症化した場合や各種の支援を受けるためには、ご自身で陽性者登録していただくことが大切です。本市在住の方は、下記URLから登録できます(重症化リスクがある方は、早期に受診して下さい)

https://s-kantan.jp/pref-nara-u/profile/userLogin_initDisplay.action?nextURL=CqTLFdO4vobejjVditOPdDQ9f2VYJzSn7Hr%2FNHcoupbjoj0vm%2FkrheYAimEpKdfaOUafMyITVRdq%0D%0Axze4EjwQtqhb3E5ue3WoV9Ub3hPTWiQ%3DyLSO%2FrP6Res%3D%0D%0A

 

令和4年11月16日

天理市長 並河健

更新日:2022年11月16日