後期基本計画

1. 後期基本計画策定方針

策定の趣旨

本市では、平成22年4月に天理市第5次総合計画を策定し、基本構想において「つながり、にぎわい・未来を創造するまち」を将来都市に掲げ、その実現に向けて計画的にまちづくりを進めてきました。この基本構想を具体化するために、6つの基本目標を掲げ、その達成について取り組んでいるところです。
総合計画は、計画の目標年次を平成32年としていますが、社会経済情勢の変化等に柔軟に対応するため、前期基本計画(5年間)と後期基本計画(5年間)に分割しています。このたび、前期基本計画の計画期間が平成26年度をもって終了することから、引き続き本市のまちづくりを総合的・計画的に進めることを目的とし、後期基本計画を策定しました。

計画期間

基本構想を実現するための基本的な施策の体系を示すもので、社会経済情勢の変化等に柔軟に対応するため、前期計画(5年)と後期計画(5年)に2分割しています。

後期計画(5年)

平成27年度~平成31年度
 

2. 策定体制

天理市総合計画審議会

天理市総合計画審議条例(昭和53年12月25日条例第23号)に基づき、天理市総合計画審議会(以下「審議会」)を学識経験者5名、市議会議員4名、公共的団体の役員6名、市民委員2名の計17名で組織し、後期基本計画の審議及び市長への答申等を行います。

庁内組織

総合計画策定会議

副市長、教育長、各部局長で構成し、後期基本計画の重点事業の確認、計画進行管理のしくみ等の決定、審議会に提出する計画案の調整等を行います。

施策検討会議

計画案策定に係るワーキンググループとして、施策評価の対象となる各課の課長補佐級あるいは係長級職員で構成します。前期基本計画の検証と後期基本計画の原案を作成する政策立案チーム(テーマ別に4グループを想定)と市長方針の反映、行財政改革項目の抽出、財政シュミレーションの考察、進行管理システムの検証を行う行財政チームの2チーム体制とします。

市民参加等

審議会の市民委員の公募

審議会の委員2名を市民より公募し、市民の意見を反映した後期基本計画を策定します。

市民アンケートの実施

市民3,000人(20歳以上、無作為抽出)を対象とした市政アンケートを実施し、市民のニーズを把握します。

情報提供による市民の意見の募集

審議会や策定にかかる各会議の資料や議事内容及びその他進捗状況などを速やかに、市ホームページと広報紙に掲載し情報を広く公開します。これらの情報提供を行う場を通して広く市民の意見を求めます。

パブリックコメントの実施

パブリックコメントを実施し、後期基本計画(案)について広く意見を求めます。

後期基本計画策定方針(PDF:179.1KB)

第5次総合計画(後期基本計画)

第5次総合計画 後期基本計画 153ページ(PDF:7.9MB)

お問い合わせ先
総合政策課 行政経営係
〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地 市役所4階
電話 0743-63-1001(代表)
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