天理市第5次総合計画について

天理市第5次総合計画は、平成22年度から平成31年度までの10年間をまちづくり計画期間として、めざすべき都市像「つながり、にぎわい・未来を創造するまち」の実現に向け、市政を推進しています。

基本構想

長期的な展望に立ち、まちづくりの基本理念と目指すべき都市像を示し、これを達成するための基本的な方針です。

基本構想(PDF:1.6MB)

策定の趣旨

平成12年に第4次総合計画を策定してから10年近くが経過し、少子高齢化や高度情報化の進展、地球規模での環境問題の顕在化に加え、三位一体改革、規制緩和、地方分権の推進をはじめとする制度改革など、市民や行政を取り巻く社会経済情勢は大きく変化しており、そのような状況の中で、厳しさを増す本市財政を踏まえた的確な対応が求められています。
これからのまちづくりにあたっては、市民が主体的に参画し、市民と行政がそれぞれの役割を担いながら、協働で進めていくことが必要です。
これまでの10年よりさらに厳しさを増す今後の10年における本市の目指すべき方向とその実現のための施策をまとめ、まちづくりや行財政運営の指針となるよう、新たな総合計画の策定を行うものです。

総合計画の構成と目標年次

第5次総合計画は、計画の目標年次を平成32年とし、「基本構想」「基本計画」「実施計画」の三層構造となっています。

基本構想(10年)

長期的な展望に立ち、まちづくりの基本理念と目指すべき都市像を示し、これを達成するための基本的な方針です。
【計画期間】 平成22年度~平成31年度

基本計画(5年)

基本構想を実現するための基本的な施策の体系を示すもので、社会経済情勢の変化等に柔軟に対応するため、前期計画(5年)と後期計画(5年)に2分割しています。

【前期計画】 平成22年度~平成26年度
【後期計画】 平成27年度~平成31年度

実施計画(3年)

基本計画に定められた目標を達成するために必要な具体的な事業を示した計画です。計画期間は3年で、ローリング方式により、毎年計画の見直しを行います。

まちづくりの基本理念

互いが尊重し感謝しあい助け合う幅広い人と人との「つながり」を大切にして、
安全で快適な「にぎわい」のあるまち、
市民と行政がともにつくる「協働」をまちづくりの基本理念とします。

めざすべき都市像

つながり、にぎわい・未来を創造するまち
~人と人とのむすびつきを大切にし、みんなでつくる活力あるまち 天理市~
 

お問い合わせ先
総合政策課 行政経営係
〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地 市役所4階
電話 0743-63-1001(代表)
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