不登校を考えるつどいに55人参加

 「第14回不登校を考えるつどい」が2月14日、市教育総合センターで開かれ、市民ら55人が参加しました。

 京都教育大学教育学部教授の内田利広氏が「期待とあきらめの心理~親と子の関係をめぐる教育臨床~」をテーマに、不登校への具体的な対応や予防するための支援について分かりやすく話しました。

 「眠い」「頭が痛い」「お腹が痛い」など体調不良を訴える子どもは、不登校への黄信号。会場では、家族からも質問が出され、内田氏は子どもに「やさしく、ゆっくり、ともに感じてみる」ことの重要さを指摘していました。

不登校を考えるつどい

不登校を考えるつどい
お問い合わせ先
広報課
〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地 市役所4階
電話 0743-63-1001(代表)
ファックス 0743-62-5016
メールフォームによるお問い合わせ