第35回はばたき祭 紅白玉入れなどで交流深める

 天理市内の障害者(児)家族の集い「第35回はばたき祭」が9月27日、市立総合体育館で市内10団体などから360人が参加して行われました。

 開会式で同祭実行委員長の八木三郎・市障害者福祉団体連合会会長が「5年後の東京オリンピック、パラリンピックに例えれば、はばたき祭は天理市のパラリンピッック。もてる力を最大限に発揮していただきたい」とあいさつ。つづいて力強い選手宣誓があり、さっそく競技に移りました。

 紅白大玉ころがし、ビン釣りリレー、おすわり紅白玉入れ、借り物競走など12競技を紅白対抗で競い合いました。観客席からは気合の入った選手の奮闘ぶりに、大きな声援や拍手がおくられていました。

 また、昼食時には大和神社紅しで踊り保存会による紅しで踊り(市指定無形民俗文化財)が披露され、はばたき祭の参加者も踊りの輪に入り、紅しで踊りを体験していました。

はばたき祭
はばたき祭
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