てんりなまつり2014が開催されました

 新しく生まれ変わった「てんりなまつり2014」が11月7日、8日、9日の3日間、天理駅周辺を中心にした各会場で盛大に開催されました。

 8、9日の2日間だけで計1万5400人(てんりなバル・天理大学除く)が訪れ、食、音楽、ウォーキング、イルミネーションなどが一体となったイベントを楽しみました。

 

1日目(7日)

 午後5時から、天理本通り商店街でオープニングセレモニーがあり、実行委員会の代表らによる鏡割りに引き続き、天理教校学園高校マーチングバンド部が商店街を演奏行進。

 午後6時からは市民会館やまのべホールで天理大学雅楽部による「天理雅楽演奏会」が行われました。

 天理本通りには「アートストリート」と題して天理の名所などが巨大タペストリーにして飾られました。

 また、「食べて歌って恋をして」をテーマにした初開催の「てんりなバル」もスタート。8日までの2日間、お店をはしごする人で天理のまちは賑わいました。

 さらに、天理大学大学祭もてんりなまつりに合わせて始まりました。

鏡割り

マーチング

雅楽演奏会

 

 

2日目(8日)

 2日目は、天理駅前広場をスタート・ゴールとする、てくてくてんり「秋」ウォーキングフェスタ2014が「南」「北」「プチ」各コースに分かれて開催。参加者は天理の秋を満喫しました。

 ゴールに合わせて午後からは駅前広場で物産市を開催。ステージでは昭和歌謡、フォークソング、よさこい踊り、ご当地アイドルによるライブなどがあり、駅前はたくさんの人で賑わいました。

 午後5時からは「光の祭典2014」の点灯式が行われ、彩り豊かなイルミネーションで天理駅前が彩られました。

 また、天理大学では市職員とコラボした書道パフォーマンスが行われました。

 天候にも恵まれ、この日だけで1万人の来場者がありました。

てくてく1

てくてく2

天理駅前広場

地元アイドル

地元アイドル2

書道パフォーマンス

3日目(9日)

 3日目は、朝からあいにくの雨模様。市民会館ではパフォーマンスフェスタが行われ、ちびっ子たちのダンスが観客を魅了しました。

 駅前では、雨にもかかわらず、「ワールドフェスティバル」が催され、ステージでは外国の音楽や踊りが披露されました。3回目となる天理マルシェと併せて東南アジアの味自慢のお店も登場しました。

 午後からは、天理市PR大使辻本美博さんの大使委嘱式が行われました。その後「カルメラ」の記念ライブがあり、ステージを取り囲むファンらを魅了しました。

 祭りのフィナーレは「1万人のいちょう体操・天理」。開始直前に雨も止み、駅前広場を黄色と緑の人の輪でいちょうの葉を見事に形づくりました。 

パフォーマンスフェスタ

ワールドフェスティバル

委嘱式

カルメラ

いちょう体操
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