「天理ラグビークリニック」に500人集う

 ジャパンラグビートップリーグのクボタスピアーズの選手による「天理ラグビークリニック」が10月5日、天理大学白川ラグビーグラウンドで開かれました。

 会場には、県内の小学生、中学生とその保護者ら500人以上が集まり、市内からは、前栽少年ラグビースクール、やまのべラグビー教室など小学生2チームと中学生2チームが参加しました。

 子どもたちは、天理大OBの立川理道選手(日本代表)、立川直道選手(主将)、伊藤有司選手、田村玲一選手、井上大介選手を含む現役選手と監督から、パスやタックルの仕方などについて1時間にわたって指導を受けた後、ボールキャッチや綱引きなどで憧れの選手との交流を楽しみました。

 今月19日(日)には奈良県初のトップリーグ戦、「宗像サニックスブルースVSクボタスピアーズ」が天理親里競技場で行われます。日本代表の立川選手は「19日は負けられない試合。いい試合を天理の皆さんにみてもらいたいし、僕自身も日本代表で帰ってこれたので、いいプレイをして天理に恩返ししたいです。」と話していました。

ラグビークリニック

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