歳時記1月~3月

1月上旬

元旦祭石上神宮、大和神社、天理教など

お弓始祭大和神社

お弓始祭の様子

八日えびす祭丹波市町

丹波市町の中央、上街道沿いの市座神社内に所在する恵美須神社で、商売繁盛を祈って八日恵美須祭が毎年、1月7・8日に行われる。
7日が宵恵美須、8日が本恵美須。
7日は午後1時から午後7時まで市座神社境内で福引きが行われ、本通りアーケードまでちんどん屋を伴った宝恵かご巡行が実施される。
8日は午前10時から祈願祭が執り行われ、市座神社で午後2時まで福引きが行われる。ちんどん屋を伴った宝恵かご巡行は午後6時ころまで丹波市町を中心に行われる。
また、境内では甘酒、神酒、わた菓子などのふるまいが丹波市八日恵美須祭奉讃会によって催されている。

八日えびす祭の様子

1月中旬

鬼うち藤井町

23戸ある町内の各家々から男性が勢揃いして、災いを打ち祓うための弓矢と的などを毎年作り上げる習わしがある。その年のシルバン(座の世話役)が中心となって、附近の山々から材料を切り出し調達する。昼から集まった男集が手分けして、中心に“鬼"と書いた大きな的や、すす竹に紙の羽根をつけた矢、桜の若木を使った弓などを作ります。

鬼うちの様子

古神府焼納祭石上神宮

1月下旬

天理教春季大祭

2月上旬

はにわ祭り櫟本小学校


玉の緒祭石上神宮


子供節分祭大和神社

  • 地元幼稚園児を対象に、落花生による豆まき。
    拝殿前でおまいりの後、短い講話。
    幼稚園児の輪の中で、赤鬼、青鬼、天狗が演技。
    大木に貼り付けた、風邪をひかす鬼、好き嫌いのある鬼、事故を起こす鬼、ぐずぐずしている鬼に向かって落花生を投げつけ撃退する。
子供節分祭

御田植祭大和神社

御祭神 御歳大神(みとしのおおかみ)の例祭。
祭典の後、地元中学生10名にて前庭を田んぼと見立て、昔ながらの鋤入れから田んぼまでの稲作過程を擬似的に演ずる農耕儀礼を行う。
昔は正月行事として、正月10日であったが、新暦により変更する。御田植祭の諸役は田男1名、馬子1名、牛役1名、早乙女5名、合図係1名により行う。
松苗を稲に見立てて田植行事を順次くり広げる。昔ながらの衣装を身につけ懐かしさをも、かもし出している。

御祭神
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