ふるさと寄附(納税)とは

ふるさと天理市を応援してください

天理市は、昭和29年4月1日、奈良県下で四番目の都市として誕生し、宗教文化都市として着実に発展を遂げてまいりました。

私たちのまち“天理市”は、緑あふれる“大和青垣”に抱かれ、卑弥呼の里を思わせる黒塚古墳から出土した多数の三角縁神獣鏡等、数多くの文化財をはじめ、日本最古の道といわれる“山の辺の道”が現存するなど、歴史と自然が一体となって息づいている“まち”です。

ふるさと寄附(納税)制度とは

ふるさと寄附(納税)制度は、ふるさとに対し貢献または応援したいという方々の思いを実現する観点から、地方自治体に対する寄附金制度を見直し、寄附金の一部を所得税と合わせて住民税から控除しようとするものです。

また、寄附先は、出身地に限らず、全都道府県・市区町村から自由に選ぶことができ、「ふるさとへの恩返し」という面と「好きな地域を応援する」という側面も持っています。

天理市では、皆様からの寄附金を「ふるさと天理応援寄附金」として受け入れ、市の各施策を推進するための事業に活用させていただきます。この制度をご活用いただき、天理市へご寄附くださいますようお願い申し上げます。

ふるさと寄附(納税)制度の仕組み

【参考】総務省HP「ふるさと納税など個人住民税の寄附金税制」(外部リンク)

お問い合わせ先
財政課
〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地 市役所4階
電話 0743-63-1001(代表)
ファックス 0743-62-5016
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