局地的大雨(ゲリラ豪雨)から身を守るために

 近年、局地的な大雨の頻発によって、全国各地で急な河川の増水や氾濫などによる住家被害、土砂災害など多くの災害が報じられています。

 平成26年の広島県の土砂災害や平成27年の関東・東北豪雨による鬼怒川の決壊など、皆様の記憶に新しいと思います。また、この夏の九州北部豪雨も大きな被害をもたらしました。

 このような大雨は、いつ、どこで発生するか分かりません。

 局地的大雨は、報道等で「ゲリラ豪雨」とも呼ばれるように、極めて局地的に大雨を降らせ、かつ雨雲の発生から降雨の最大化までの時間が非常に短いため、事前に発生場所や時刻の特定、雨量の予測は大変困難です。

 最近では、地上デジタルテレビのデータ放送やスマートフォンなどで、いつでも最新の気象情報を入手できるようになりました。それらの便利な機能を活用して、お天気の様子にご注意ください。

局地的大雨の予兆

  • 真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる。
  • 雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする。
  • ヒヤッとした冷たい風が吹き出す。
  • 大粒の雨や「ひょう」が降り出す。

 これらは発達した積乱雲が近づく兆しです。天気の急変に注意し、危険を感じたらすぐに身の安全を図ってください。

参考資料

 詳しい情報を知りたい方は、以下の気象庁の資料をご覧ください。

急な大雨や雷・竜巻から身を守るために(気象庁)

局地的大雨から身を守るために(気象庁)

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