シンポジウム「アートが地域にもたらす役割と可能性」

奈良県の北中部に位置する天理市では、2021年度に「なら歴史芸術文化村」がオープンすることを見据えて、2018年から「アートに出会える街」として、天理本通り商店街の空き店舗をリノベーションしたホワイトキューブのギャラリー「Art-Space TARN」を開設し、アーティスト・イン・レジデンスプログラム「TENRI ARTSIT-IN-RESIDENCE in Nara」の運営、またアートのアプローチによるワークショップの開催など、様々な芸術事業に取り組んでいます。

 

今回のアートシンポジウムでは、前半に各パネリストの方々より、これまでに関係した地域とアートの活動を紹介していただきます。後半では、「アートが地域にもたらす役割と可能性」をテーマとして、アートがどのような文化的効果や役割を担うことができるか、また今なお増え続ける大小様々な地域アートイベントにも触れながら、天理市のような地方自治体がアートとどのように向き合って行くのか、各視点からその可能性をさぐるべくシンポジウムを開催いたします。

日時

2020年2月16日(日) 13:30~17:00(開場13:00から)

場所

天理駅南団体待合所

パネリスト

木ノ下 智恵子(大阪大学准教授/アートエリアB1運営委員)

林 寿美(インディペンデント・キュレーター)

山出 淳也(NPO法人 BEPPU PROJECT 代表理事/アーティスト)

進行

服部 滋樹(graf代表/クリエイティブディレクター)

 

関連展示

シンポジウムの関連展示をArt-Space TARNにて行います。

会期:2月11日(火)~16日(日)

時間:10:00~17:00

会場:Art-Space TARN(天理市川原城町326-1)

 

フライヤー(PDF:7.1MB)

お問い合わせ先
総合政策課
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