市内新規感染者の判明に関する天理市長からのメッセージ(2月23日)

本日(2月23日)、奈良県内では、本市在住2名を含め3名の新規感染発表がありました。内1名は本市の市議会議員であり、天理市議会ホームページが下記URLにて詳細を公表しています。もう1名は、家庭内感染による60代女性の地方公務員の方です。両陽性者の行動履歴から、濃厚接触者には所管保健所が対応しています。また、本市も他の接触があった方に対して天理地区PCR検査センターでの受検手配を行っています。

陽性者のお二人に心から御見舞い申し上げ、御快復をお祈り致します。

 

http://www.city.tenri.nara.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/56/R3.2.23toriyama.pdf

 

また本日、大阪府、兵庫県及び京都府は、新規感染者数が減少し、重症者用の病床占有率が改善したことから、月末の緊急事態宣言の解除を共同で要請しました。奈良県においても、運用病床の占有率は25%まで下がってきています。

ですが、ここで私たちが気を緩めすぎてしまい、また感染が拡大しますと、社会経済活動はより深刻な影響を受けることになりかねません。

引き続き感染対策を励行し、リスクの高い行動は慎みながら、徐々に日常を取り戻して行けますように、市民の皆さまのご協力をよろしくお願い致します。

 

令和3年2月23日

天理市長 並河健