北保育所の新規陽性者判明と、市役所及び市立児童施設の再開、市内感染状況等について天理市長メッセージ(1月19日)

昨日(1月18日)付メッセージで職員の感染をお知らせしていた市立北保育所では、本日(1月19日)、児童38名職員3名の陰性を確認したものの、新たに職員1名の陽性が判明しました。新規陽性者と接触した児童及び職員の受検は、明日(1月20日)に手配ずみです。感染状況の確認や経過観察に必要な間、北保育所の臨時休業を延長します。

 

報道資料-1

http://www.city.tenri.nara.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/20/houdou20210119-1.pdf

 

他方、市役所内で陽性者が発生した建設部区画整理推進室については、職員6名の陰性を確認しました。所管保健所と協議の結果、経過観察が必要な職員を除き、区画整理推進室を明日(1月20日)より再開します。

 

報道資料-2

http://www.city.tenri.nara.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/20/houdou20210119-2.pdf

 

また、関係者が濃厚接触者となったため、1月18日及び19日に臨時休業した市立児童施設は、当該関係者の陰性を確認し、他の児童及び職員との接触状況や健康状態を検討した結果、明日(1月20日)より運営を再開します。

 

なお、市立以外の学校や児童施設についても、本市在住の陽性者は現時点で確認されていませんが、感染拡大防止のために、市と同様の措置を取っていただいている事例があります。

 

本日(1月19日)は、県内で25名の新規感染発表があり、内3名の本市在住者が含まれました。50代男性会社員は県外感染者との接触によると推定されており、他60代男性パートタイマーと70代女性のお二人については経路が明らかではありません。

 

本市を含め奈良県内でも感染は高止まりの状態が続いており、市では引き続き関係機関と緊密に連携しながら、拡大の防止に全力で取り組んで参ります。

 

令和3年1月19日

天理市長 並河健