市内感染状況と児童施設の休業継続、市内事業者への家賃支援第二弾についての市長メッセージ(1月15日)

 本日(1月15日)、奈良県では44名の新規感染発表があり、6名は本市在住の方でした。内訳は、60代女性1名が、1月12日に陽性が判明した方からの家庭内感染、また、60代の男女と30代男性の3名が、1月13日に陽性が判明した方からの家庭内感染と推定され、他の30代地方公務員と60代会社員の2名は、現時点で経路が明らかではありません。

 陽性者の皆さまに、心からお見舞い申し上げますとともに、ご快復をお祈りいたします。

 

 この関連で、昨日付メッセージのとおり、市立児童施設1園を本日(1月15日)臨時休業しておりましたところ、所管保健所と協議の結果、同施設内に感染の影響が及んでいないか、より慎重に見極める必要があると判断しました。

 全ての関係者の検査結果や症状の有無を含めて、安全を確認するために、明日(1月16日)は臨時休業を継続することとし、施設利用者に改めて連絡しました。

 

 また、緊急事態宣言の再発令も考慮し、経済産業大臣は、本日(1月15日)までとされていた「持続化給付金」と「家賃支援給付金」の申請受付を、来月15日まで延長すると発表しました。

 本市は、政府の「家賃支援給付金」を受給される市内事業者を対象に、自己負担が残る家賃の1/3について2か月分の上乗せ補助(上限15万円)を昨年7月より行ってきました。しかし、コロナ禍が長期化し、市内で懸命に事業を継続いただいている皆様にとって、家賃が引き続き大きな負担となっていることを受けて、改めて前回の家賃補助と同額を給付することとします。

 1月21日より申請を受け付けますので、下記URLをご確認ください。

http://www.city.tenri.nara.jp/info/1610694387522.html

 

 引き続き、市民の皆さまの命と暮らしを守るため、精一杯努めて参りますので、市民の皆さまにおかれましても感染対策へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

令和3年1月15日

天理市長 並河健