天理市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(1月3日)

 本日(1月3日)、県内で発表された新規感染者31名の内、本市在住で県外にお勤めの20代男性1名と20代女性1名が含まれました。心からお見舞い申し上げ、ご快復をお祈り致します。


 年を跨いで全国で感染拡大が続き、特に首都圏での重症者の増加が懸念されています。奈良県においても、本日現在、入院病床は運用できている病床数の85%、重症対応病床は41%が占有されています。


 正月三が日が終わり、明日より本年の社会活動が本格化しますが、私たち一人一人が引き続き感染対策を尽くすことが重要です。日頃生活を共にしない方々とリスクの高い状況を作らず、うがい手洗い、換気や加湿など着実に行って参りましょう。


 市と致しましても、市民の皆様の命と暮らしを守ることを最優先に、関係機関と連携しながら取り組むとともに、来るべきワクチン接種等に向けても怠りなく準備を進めて参ります。

 

令和3年1月3日
天理市長 並河健