年末年始における診療体制及び天理市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(12月24日)

 新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が高止まりの状況が続く中、年末年始に体調を崩された場合の診療体制について改めて市民の皆さまにお知らせします。

 

 かかりつけ医の先生方や地域の診療所等が休診されていることが多い、12月30日から1月3日にかけて、天理市では休日応急診療所を開設します。

 ただし、本年は新型コロナウイルス感染症への対策のため、発熱等の症状がある場合には、休日応急診療所(0743-63-3257)まで事前にお電話でご連絡ください。

 同診療所内では、新型コロナ及びインフルエンザの検査等は実施していませんが、医師が必要に応じて判断し、市内の協力医療機関を手配する体制を取っています。

 (※ 重篤な状況の場合には、救急車を呼んでください。その判断に迷う場合は、奈良県救急安心センター相談ダイヤル(♯7119)にご相談ください。また、陽性者の濃厚接触者に指定された方は、所管保健所の指示に従ってください)

 

 本日(12月24日)、県内で発表された33名の新型コロナウイルスへの新規感染者の中に、市外学校に通う本市在住の10代生徒1名が含まれました。心からお見舞い申し上げ、ご快復をお祈りします。

 

 当該陽性者を含め、本日発表された方々の内、約2/3は現時点で感染経路が明らかではありません。市民の皆さまには、この年末年始、日ごろ接触が少ない方とのリスクが高い状況は避け、できるだけ日々の生活をご一緒に過ごされているご家族等との時間を大切にしていただきますようお願いいたします。

 

令和2年12月24日

天理市長 並河健