市立学校関係者が陽性者との接触判明を受けての学校対応にかかる天理市長からのメッセージ(12月19日)

 本日(12月19日)、奈良県から発表された新規感染者23名の中に本市在住者は含まれていませんでした。他方で市立学校2校について、関係者が新たに判明した陽性者に接触していたことが判明したため、明後日(12月21日)は感染状況を見定めるための予防的措置として当該2校での臨時休業を実施します。
 

 最近一週間では、本市市民から判明した新規感染者は4名となり、11月下旬から12月上旬に一週間で最大20名を超えた時期と比べると比較的少ない数字ですが、一喜一憂すべきではありません。県全体では連日20名以上の新規感染が発表されており、全国的にも高止まりの状況が続いています。
 

 医療機関がひっ迫する恐れが年末年始に向けて、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室は、「感染リスクが高まる『5つの場面』年末年始特設サイト」を開設されました。市民の皆さまもぜひご確認下さい。
https://corona.go.jp/proposal/
 

 他の誰かではなく、あらゆる世代が自分自身の責務として、リスクの高い状況を避ける努力が求められていると存じます。皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。

                                                                                           令和2年12月19日
                                                                                         天理市長  並河  健